絶滅危惧種アカボウズハゼ

絶滅危惧IA類に指定されているアカボウズハゼ発見!
水深30cmぐらいだろうか・・・大きな川にはいない彼は小さな小さな川にひっそりと生きていた。水中ではもっとも吸収されてしまう体色の赤い部分が川の中で輝いていたのが印象的だった。
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絶滅危惧IA類に指定されているアカボウズハゼ発見!
水深30cmぐらいだろうか・・・大きな川にはいない彼は小さな小さな川にひっそりと生きていた。水中ではもっとも吸収されてしまう体色の赤い部分が川の中で輝いていたのが印象的だった。
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屋久島に来て見たかった花の一つにようやく出会うことができた。それは、オオカラスウリ。
なぜあなたは、そこまでして毛むくじゃらに咲くの?
実物をみて図鑑以上に不思議は募るばかり。
今日の早朝に鈴木さん宅のそばで発見!夕方、仕事からかえるともうしぼんでいた・・・
図鑑で調べると、彼女は夕方から咲きはじめ、翌日の太陽が高く上がる日中にはしぼむようだ。
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半山の森でカブトムシに遭遇!やっぱりカブトムシは男のロマン!大興奮でお客さんと写真撮影会のはじまり~はじまり~。この日のお客さん男三人衆。皆、少年に戻って色んな角度から森の王者を撮影してました。
屋久島在来のカブトムシのオスの角はかなり短く、体も指の太さ程度といわれている。彼はけっこうな大きさだったので、近年島外からの移入種だと思われる。世界遺産に登録されているこの照葉の森でさえ、留まることなく変化していくんだなあ。
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今年の春、浜にいたおっちゃんから教えてもらった。
「この浜のテッポウユリは随分へってしまったなあ。」
悲しいこと言われた栗生の浜には今、見事なまでのハマユウが咲き乱れていた。もう少し前に来ていればもっと花が綺麗だったろうなあ。来年はもう少し前に来てみよう。
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中瀬川と海が出会う河口の花崗岩にへばりついていたミヤマカミキリ。
シイやカシ、クワなどに卵を産み、幼虫は樹皮の内側で木を食べながら暮らしているミヤマカミキリだが、成虫になった彼は何を求めて激流の流れる不毛の地に来たのだろうか。しばらくじっと見ていたが微動だにしなかった。森の住人たちもたまには海風にあたりたくなるのかな。
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水無月の終わり、満月の満ち潮を待つ卵を抱えた雌のベンケイガニ。
抱卵したメスは大潮の満潮時に卵を海に放つ。すぐさま孵化した子どもたちは脱皮を繰り返しながら大海を旅する。そして、成長すると川へ遡上し大地に住処をみつけ、そこで生きる。
放仔の瞬間をとらえました!ムービーはこちら http://ocean.wazo.jp
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